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| マル激362回、ゲスト山田昌弘氏 |
欧米 お金がないから独身でいられない
結婚活動、「婚活」が必要?
期待水準を切下げ?
子供に惨めな思いをさせたくないため、 子供を生めない。
子供の授業料を全額出す国は日本ぐらいらしい。
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| マル激359回、ゲスト渡辺喜美氏 |
第359回 マル激トーク・オン・ディマンド (2008年02月16日) 官僚の思い通りにはさせない ゲスト:渡辺喜美氏(金融担当大臣)
すげーおもろかった。 以下、簡単なメモ。
◆サブプライム問題
責任追及 お金が回らないのでは、どんな景気対策も意味ない 抜本的な
不良債権処理・過剰債務のカット
SWFで何とか回ってる感じ
グリーンスパンに比べ、
バーナンキは学者 心理的な訴えは苦手 機動的な金利コントロール
初動で責任追及をしなかった ズサンな銀行経営
◆日本の政治
議院内閣制 議会が内閣を組織する 立法府が行政権に優越
政治家は世論に弱く 行政は政治家に弱く ←これがナイ 一般国民は行政官僚の取締りに弱い
行政官僚制のもとに行われてきた近代化 これで国民が潤い、地方経済が回り それで議員が選ばれてきた。
日本は、行政官僚が政治家より強い構造
ただ、小泉政権では、 勝ち馬に乗る「バンドワゴン現象」 行政官僚が「小泉に逆らうと大損するかもしれない」 と思った時期があった。
しかし、今は元に戻ってしまった。
地元に予算をつけてもらおうと 官僚をかけまわる議員。 なんで官僚が配分の権限を持ってるねん。
◆おまけ
東大生には社会的貢献意欲を持つ人が多いらしい。 東大:8割 それ以外:2割
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| マル激354回、ゲスト熊野英生氏 |
第354回 マル激トーク・オン・ディマンド (2008年01月12日) 2008年日本経済の課題 ゲスト:熊野英生氏(第一生命経済研究所主席エコノミスト)
今回のマル激は大変面白かった。
●株 まず米国を見る ・ISM ⇒企業の景況感 ・雇用統計
●低所得者がシグナル アメリカGDPの70%が消費 低所得者層20%は消費の8% 所得上位20%が消費の40%を握る
サブプライムは下位20% 上位が延びれば消費は落ち込まない。
サブプライムはシグナル バブルはババ掴みなので、サブプラでシグナルキターと。
●逆資産効果: これまでの資産効果がなくなったことによる消費低迷
●アメリカの制度問題 借入過多、消費過多 構造問題のスパンは2〜3年。 S&L問題 1980年代に発生。 解決したのは1993〜94。10年以上かかってる。
●1〜3月はサブプラが株式市場で ネガティブ要因として頭を抑える。
●アナリストの注意点 あなたの意見はコンセンサスと違いますね。 コンセと違うことに心が苦しむ。 反対のことを言いにくい。
金融界でプレゼンスのある人ほど、 コンセと違うことを言うことを怖れる。
バフェットはファックユーマネーを持っているので 何でも言える。押し目買いが出来る。
●CDO 商業銀行、投資銀行 在庫評価減で喰らった SIV。売り手が実は買い手だった。 ABX指数。保険
合理的だから皆が買い、皆が損した。 会社の力学。 儲かってるものを何で買わないんだ???という。
外国人が売ったときに国内投資家が買わないのは 日本くらい。足腰が弱い。 外国人が売ってるから株が下がるのではない。
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